いよいよ明後日に迫った参議院選挙。現在の社会情勢を踏まえた現実的な投票行動もありますが、私としては、裁判員制度こそが諸悪の根源と位置づけ、徹底的に潰すための行動のため将来につながる投票行動を取る予定です。
さて、本日の
毎日記事。参議院選挙におけるイメージ戦略の危うさを論評しているのですが、これを「裁判員制度」にそっくり当てはめてみると・・・
>一つは政治家が有権者を「衆愚」とみなして一定の方向に誘導することだ
タウンミーティングのヤラセ問題、内閣府の世論誘導姿勢モロ見えのアンケート調査などなど、一定の方向にまさしく誘導しています
>もう一つは「民意」に迎合するあまり、政治家が哲学や理念を忘れ、目先の「受け」ばかり狙うようになる可能性がある
ただでさえ悪質な民意誘導というとんでもない手法に加えて、「受け」を狙うための人気女性タレント起用やマンガ紹介などなど・・・
>メディアの責任も重い。それらの相乗効果で、政治家も有権者も極端な方向に走り出す危険はないか
そのメディアが批判を裁判員制度を一切しない事態。まさしく有権者を極端な方向に走り出させるように政治家に加え、裁判官もが誘導しているような状況。しかも、山口母娘殺害事件など裁判員制度対象注目事件があると、何かにつけて「裁判員制度が必要」とメディアが垂れ流すような情勢。
>「イメージをいじくるのではなく、こちらの考えをきちんと国民に説明するのが広報です」「(広報する側が)ウソをつかないことが前提」
へ〜。タウンミーティングのヤラセ、司法の最高府であるはずの最高裁が法律違反するわけですか・・・
>多くの有権者は今、少なくとも組織のくびきからは自由になりつつある。今回の参院選でも冷静に政策本位の選択が可能な下地はできている。政治家や政党が打ち出すメッセージやイメージを額面通り受け取らず、じっくり吟味する。そういううたぐり深さ、したたかさが有権者には必要
当然、裁判員制度の是非についても、有権者にはうたぐり深さ、したたかさが求められるべきなのは言うまでもない・・・はずですが、既に法律として決まってしまった以上「どうしようもない、決まったものだから従うしかない」的に考えているのが大多数の国民でしょう。いや、
まだ抵抗する余地は十分あります!!。これから
裁判員制度はいらない!大運動を広めていき、そして、私としては具体的な抵抗手段も伝授します!